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ボンサンス
良識を考え続けるための
情報を提供するメディア
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「ボンサンス」はフランス語で「良識」
良識を考える材料を
皆様と共有することを目指しています。
クーデンホーフ光子さんを初めて知る。
鳩山友紀夫さんの講演の中で、クーデンホーフ光子(青山光子)さんのことに触れられているところがありました。光子さんは明治25年(1892)にウィーンの伯爵ハインリッヒ・クーデンホーフ・カレルギー氏と結婚し、宮廷文化を通してヨーロッパ中で知られることになり、さらにハインリッヒさんと光子さんのあいだに生まれた7人の子供たちのうち、二男のリヒァルト・クーデンホーフ・カレルギーさんは、現在のEC・E Uの母体となったEECの提唱者で「パン・ヨーロッパ運動」を行なった人物として知られています。
Atsumu Ishizuka
7月8日
読了時間: 5分
縁起の外に出るのが仏教【ポッドキャスト】 宮崎哲弥さんと輪廻、縁起、解脱、自己所有、幸福追求権、100万回生きたねこなどについて語る。
仏教とは倫理の思想、縁起の思想と言われることもありますが、この世界を現前と捉えさせているもの、統制しているのが縁起であって、仏教の本来の目的は縁起の外に出ることです。そこが仏教が長年誤解されているところです。
Atsumu Ishizuka
7月7日
読了時間: 8分
『100万回生きたねこ』ラストシーンの清々しさの正体は?【ポッドキャスト】 宮崎哲弥さんと語る。
ポッドキャスト第一回目。宮崎哲弥さんをゲストにお呼びして佐野洋子さんの絵本「100万回生きたねこ」、そして宮崎哲弥さんの著書『100万回生きたねこのナゾを解く』をベースに、仏教、哲学、自己所有、死苦、解脱、十牛図、ナーガールジュナ、存在脅威管理理論(TMT)などについて語りました。
Atsumu Ishizuka
5月13日
読了時間: 12分
ボンサンス編集担当
Atsumu Ishizuka
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